【Maya2027】新機能「馬が走る機能」と「Autodesk Assistant」を試してみた!知ったかぶりしない専用AIの優秀さに感動
Maya2027で「Autodesk Assistant」(オートデスク アシスタント)機能と、「馬が走る」新機能が追加され、気になって学生版をDLして試してみたら、本当に馬が生成されて走りました。トレーニング機能もあって、自分のオリジナルアニメーションデータを使って独自のモーションパターンを学習(機械学習)させることもできるらしいです。やり方は「Autodesk Assistant」という、Mayaの画面内で機能の使い方やエラーの解決策を聞ける機能に質問すればできます。「Autodesk Assistant」のほうを試したくてわざわざDLしたのですが、とても良いです。
他のAI検索ツールだと「Mayaの機能でこういう時どうする?」みたいな質問をすると、Autodesk Mayaにはない機能をしれっと知ったかぶりで教えてきたりするからイラっとします。AIに「それ違うよ!」と文句を言ったり、ネットで探している間に案外方法をひらめいて、試してみたらできてしまい、「自分の脳内で解決方法を探してしまう」という人間の脳の優秀さに感動するものですが、Maya専用のアシスタントAIだと知ったかぶりなどしないし、正しく欲しい回答をしてくれるので煩わしさがない。こういう機能が本当に欲しかった。Mayaは昔に比べると大いに進化したものだと振り返りながらも、今後ちょっと面白くなっていきそうなソフトに思えたので楽しみです。
というわけで、Maya2027で馬が走っている機能がこちら。
次に「Autodesk Assistant」。


maya2027

◾️Maya 2027機能紹介 Autodesk
https://area.autodesk.jp/product/maya/features/2027/