主人公と彼の一緒に住む理由はどうするかについて

主人公と彼が一緒に住む理由はなんだって構いません。
1コマ2、3行で終わる理由です。その程度です。
適当でいいです。

適当に考えることが慣れていない方は、ここで悩んでしまうと思います。
そう言う時は、理由を考えるより先に、
一緒に住んでしまったシーンを描いちゃってから、理由をつけてください。

一緒に住む理由より、
主人公と彼が住んでしまうこと、住んでしまった後の話の方が
優先度は高いです。
一緒に住んだ後の話に考えるにエネルギーをかけるようにしてください。
考えなくてもいいところで考えこんでエネルギーを使い果たさない
ようにしましょう。
漫画制作の最後までたどり着かなくなってしまいますので。。

と言うわけで一緒に住む理由は適当にをつけましょう。
40秒くらいで軽く出てきた理由程度で構いません。

例えば
●親同士が偶然仲良しで、家の建て替えの間、主人公か彼の、
どちらかの家に居候する
●旅行に行った宿泊先が安宿で、隣人の部屋との仕切りがふすま1枚で、
偶然隣が彼だった
●部活動の合宿に行くと、発注ミスで部屋数が足りなく、一緒の部屋になった
●町内会の慰安旅行の宿泊先が宿坊で、雑魚寝部屋だった

理由はなんでも良いと思えば、こんな感じにいくつか出ます。
たまには適当に考えてみる練習も良いでしょう。
適当さやリラックスしていた方が、出てきやすさもありますね。

一緒に住むなんて現実ではないんですから、こんな感じで彼と一緒に
住めたらいいなあ♡
程度の楽しい妄想でいいんです。それでいいんです。

ゴム手袋〜〜〜www

今回の話は書籍では語っていない部分も含まれています。

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