少女マンガのキャラクター(ライバル)

彼を好きなライバル(莉奈)

主人公を邪魔する役です。
主人公の好きな彼と仲がいいポジションのキャラクターです。
「超美人で頭も良く、何だってできて、人からも好かれて、性格も良い」など、
主人公よりハイスペックに描かれることが多いです。
(続きは書籍で)








このライバルがどんな時に登場してくるかの解説も
書籍に書かれています。




ここから先は書籍には書かれていませんが、
ここのポジション、映画のキャラクターで例えると、
アナキンスカイウォーカー・ダースベーダー(スターウォーズ)
ヴォルデモード(ハリーポッター)
サウロン・サルマン(ロードオブザリング)

少年漫画だと
フリーザ様、ベジータ(ドラゴンボール)
などの強烈悪役と同じポジションです。

有名な作品になると主人公よりもこのポジションの悪人の方が
人気があったりします。




少女マンガで強烈すぎるライバルは敬遠されますので、
映画や少年漫画のような強烈なライバルは登場させません。
それは、そもそも強すぎるキャラは恋愛漫画に必要性がないためです。
(恋愛漫画にフリーザ様が登場されても。。)

少女マンガのライバルは少し邪魔をする、
ちょっといじわるする程度にしか書きませんが、
大人向けの女性の漫画では、きつめのいじわるおばさんや、
○○ハラスメントする人、メンヘラ系女性などが登場してきます。

ライバルがやる仕事はとにかく主人公の邪魔をする事です。
どのジャンルでもライバルはそれをやれば良いです。




読者の対象年齢ごとに、主人公へのあたりの強さを調整しないと
いけない点がポイントです。
対象年齢ごと、漫画のジャンルごとに悪の度合いを変えて作ってみてください。




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