悪役キャラ発表会と振り返り方法について(まんが教室)

Photoshopクラスでの悪役キャラ制作が終了し、

発表会を行いました。

 

課題内容は 仕事依頼を想定して、

カードゲームのカードを5枚制作する。

N、NR、S、SR、SSRですね。

 

キャラの成長をカードにするのですが、

キャラクターの性格や生い立ち、生活情報、 人間関係、舞台、

悪になった理由など、 詳細に決めないと

全てのカードを作れない(描けない)仕組みになっておりまして、

なおかつそれを絵に描き起こす。

 

カードには枠もあるのでそれを含めての構図もあります。

他にもたくさんの要素が必要ですので、

作成に学生の生徒達は大変苦労したそうです。

 

5枚完成した人、途中までの人いましたが、

課題にチャレンジし、新しい作品を作った事は、

本当に大変素晴らしいと思います。

 

カードゲームの作品はまんが教室に飾られる予定ですので、

ご鑑賞ください。

 

発表会の後、悪役キャラ制作の振り返りを行いました。

 

 

制作前と制作中、制作後に起こった変化や気づき、

制作で達成した事、頑張った点など、

自分を褒めるべき事柄。

次にチャレンジしたい事や目標、達成するに必要な事をまとめました。

 

自分を褒める事、 これが重要なポイントですので、

もっとたくさん自分を褒めると良いです。

 

ダメ出しすると良い作品は出来ませんし、

負の感情で作った作品は美しくありません。

 

心情は作品に必ず現れます。

 

褒めて褒めて褒めまくり、

自分天才!とか思い込んで描かれた方が 良いものができますし、

楽しんで描けます。

 

絵がかけるだけで大変な才能ですから

自分で潰してしまわないようにしましょう。

これからも応援しています。

 

 

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