日本最古の武道家列伝『本朝武芸小伝』|昭和の現代語訳本を開いたら体が痒くなった話
江戸時代中期の書物『本朝武芸小伝』(ほんちょうぶげいしょうでん)という本は、日本最古の武術・武道家の列伝集です。 剣豪として名高い塚原ト伝、上泉伊勢守、柳生十兵衛、松林左馬助、宝蔵院胤栄、田宮平兵衛といった人物たちの伝承や逸話が記されており、後の武芸研究や小説などの基礎資料にもなった非常に価値の高い文献です。
興味があって『本朝武芸小伝』を読もうと思いデータベースを見たら、漢文で全然読めずびっくり。『日本武芸小伝』という昭和30年代に販売された本が現代語訳のようで、安く手に入ったのはいいですが、開いたら体が痒くなり、ブツブツができて困りました。これどうすればいいのでしょうね。 少しだけは読んだのですが、めちゃくちゃ面白くて続きが読みたい。しかし、痒い!開くと即痒い!ので読めず。困りました。
漢文読める方は下記にデータベースのURL貼っておくのでご覧ください。無料です。


『本朝武芸小伝』国書データベース
https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/100338128/3?ln=ja