徳川吉宗&大岡忠相の漫画『将軍吉宗異聞録・二番異聞 忠相の能力診断事件簿』公開しました

徳川吉宗&大岡忠相の漫画『将軍吉宗異聞録・二番異聞 忠相の能力診断事件簿』公開しました

漫画のネタからすると、描くなら今しかないと思い、
正月元旦から描き始め、この度完成いたしましたので
全ページXで公開します。

今回は忠相の能力診断を測ることを目的としております。
吉宗の思いつきとも感じる注文を本気でやってくれる忠相、
双方天然なのか、頭良すぎて発想や行動が奇想天外なのか、
なんとも馬鹿馬鹿しい内容に仕上がり、
新年正月に楽しめる漫画になったのではないかと思います。

馬鹿馬鹿しいお話の中にも、
武士の優れた感覚的な部分も描きたいポイントでしたので取り込み、
それが目隠しをしても動ける忠相になり、
能力診断という目的を存分に達成してくれたと思います。

こうしたくだらない内容の漫画を時間と労力を費やして描くのも
逆に贅沢ではないかと感じ
妙なエネルギーが沸き上がり意外と早く完成しました。
年明け早々私も良い気分を味わい何よりです。

ブログでは二番異聞について語っております。
2026年丙午、本年もよろしくお願いいたします。

「将軍吉宗異聞録・二番異聞 忠相の能力診断事件簿」の配信先

私のXアカウントで全ページ公開しております。

https://twitter.com/michiko1996/status/2010182063895523452

「将軍吉宗異聞録・二番異聞 忠相の能力診断事件簿」について

前作の一番異聞が25年の9月ごろに公開しておりますが、
その後に思いついた話です。
吉宗と忠相がかるた取りをしている姿が最初に思い浮かび、
そこに合わせて小エピソード・小ネタを追加していき
さらにちょっと笑えるような馬鹿馬鹿しさをトッピングして出来上がったお話です。

昔の武士は剣術や柔術などに長けているのはもちろんですが、
感覚的なことも高い能力を持っていることから
漫画の中で忠相がしたように、目隠しをしても相当動けるだろうと思っています。
裏付けとしては普段から見ている趣味の古い時代劇視聴が参考に
なっておりますが、見ていると、人間の五感が非常に発達していると
言わざるを得ない描写が多いのですね。
ですので武士を描くならそうした感覚的な凄さを描きたいとも思っており、
とりいれた次第です。
今後もこの感覚的な部分が優れている武士は描いていきたいと
思っております。

お話はただのカルタとりですが、
武士の優れた能力が裏にあるので、
段階的にお話が盛り上がっていく様や
キャラの持つ能力、
滑稽さなどが描きやすかったです。

あとは男性の持つ本気でやってくれる性質が
なんとも言えない面白さを引き出してくれるので
そこも大事にいたしました。
大変お気に入りの漫画に仕上がり満足しています。

さらに、今回の二番異聞の表紙が気に入っています。
忠相のメインカラーは青色ですが、
キャラクターと
背景、タイトルロゴの色がよく馴染み、
うまくいったと感じております。
この漫画での忠相っぽさがよく現れた色合いで
お気に入りとなりました。


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