久しぶりの渋谷109へ|昔のギャル全盛期と今の落ち着いた雰囲気を比較してみた
本当に久しぶりに渋谷の109に行ってきました。
近場で用事を済ませた後、なんとなく目についた109を見て、
時間もあったので入ってみることにしました。
20代の頃によく来ていて、その当時は109のカリスマ店員が話題になることも多く、
勢いのある時代でした。ギャルが多かった時代ですね。
その頃と比べると、服装も店員さんもだいぶおとなしい雰囲気になっており、
落ち着いて買い物ができそうな場所に変わっていました。
若い子向けのファッションばかりでしたが、とっても可愛いコートを見つけ、
若者に混じって試着し、そのまま購入してきました。
デザインや質感の割には値段が安すぎて、桁が違うんじゃないかと10度見くらいしました。
商品購入特典として、109とコラボしている韓国のボーイズグループ「RIZE」の
シールをいただきました。パステルの水色がさわやかですね。
私が通っていた頃に109でよく買っていたお店は、
CECIL McBEE(セシルマクビー)と LIZ LISA(リズリサ)です。
セシルマクビーは姉系、リズリサは姫系ファッションですね。
全然タイプの違うお店ですが、若い頃はファッションを思い切り楽しんでいました。
今はもう白Tシャツにパンツで…当時のファッション熱が懐かしく感じます。
気になって調べたらCECIL McBEEは2020年に全店が閉店していたそうです。
昔の109では2階にありましたね。セシルマクビーはどのファッションビルにも
入っていたくらい人気のブランドでしたが、残念です。
LIZ LISAさんはまだあるそうです。
以前と変わらぬ位置で販売をしていた
Samantha Thavasa (サマンサタバサ)さんを見つけた時は
感激でした。サマンサさんのバッグは昔と変わらぬデザインで
可愛らしいバッグがたくさん並んでおり、見ているだけでも
明るく元気な気持ちになりましたね。
渋谷109とRIZEのコラボ企画についてはこちらです。
光文社K-POP部公式さんが、109でのキャンペーンの様子を動画で紹介しています。
ちなみにRIZEの歌、ステージ模様はこんな感じです。