春分の日は宇宙元旦|2026年の過ごし方と今からできる開運アクション

春分の日は宇宙元旦|2026年の過ごし方と今からできる開運アクション

3月20日の春分の日は「宇宙元旦」と言われ、太陽が12星座を一周して牡羊座に戻り、新しいサイクルが始まることから、新しい年の元旦とされているそうです。
このことから、春分の日は新しいことを始めるのに良い日と言われています。

また牡羊座は、始まりや最初の一歩、自分の意志を象徴するサインで、さらに2026年は海王星・土星・金星・月・キローンの6天体が牡羊座に同座します。
多くの天体が集まることから、2026年の春分の日は非常にレア、人生の再起動スイッチが入る年を
意味しているとのことです。

この時期の過ごし方ですが、
3月20日が元旦なので、3月19日は大晦日にあたり、大掃除や断捨離、お清めをするのが良いとされています。
そして3月20日は、自分がなりたい姿を想像して目標を定めたり、新しいことを始めたり、やってみたいことにチャレンジすると良いそうです。

牡羊座は火の星座なので、火を使った食べ物(中華料理や焼肉)を食べたり、お香やキャンドルを焚くのも良いとされています。お彼岸なので、お線香も良いかもしれません。

しかし、3月20日はすでに過ぎています。
もう過ぎてしまった、チャンスを逃したと思うかもしれませんが、宇宙元旦はエネルギーが最大化する日であり、その前後も強い影響があるとされているため、今からでも遅くありません。

また、春分の日と秋分の日に開くとされるスターゲートが3月20日に開き、春分の日を中心に前後3日間(3月17日〜3月23日)にかけて影響があると言われています。
この期間中に何か始めてみるのも良いそうです。

さらに、宇宙元旦から最初の新月(2026年は4月19日)までは、1年の運気を左右する重要な時期とも言われているため、4月19日頃まで意識して過ごすと良さそうです。

この時期は、宇宙エネルギーが「終わり」から「始まり」へと切り替わる影響で、体調を崩しやすいとも言われています。体や心、さらには潜在意識までもデトックスされる時期とされているため、ゆっくり過ごしましょう。

宇宙元旦からスターゲート、そして最初の新月までの期間に能動的に動くことで、今後の流れが大きく好転すると言われています。せっかくなので、できることから試してみましょう。

私も西洋占星術を始めてみました。

■ポイント

【始めると良いこと】
・新しいことへの挑戦(趣味、勉強、仕事、行きたい場所へ行く)
・大掃除、断捨離、手放し
・生活の基盤を整える
・未来の計画を書く
・火に関すること(中華料理や焼肉を食べる、お香やキャンドルを焚く)

【期間】
・宇宙元旦:3月20日頃(春分の日)
・スターゲート:3月17日〜3月23日頃
・最初の新月:2026年4月19日(牡羊座新月)

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