1955年東映映画『水戸黄門漫遊記 火牛坂の悪鬼』に見る東映時代劇とは

1955年東映映画『水戸黄門漫遊記 火牛坂の悪鬼』に見る東映時代劇とは

「なんかいる・・・」

「変な動きをするのがいる・・・」

「本物の野牛にまぎれて変な生き物がいる・・・」

映画を一時停止してみるとそこには
黒いタイツを履いた二足歩行の足が
野牛の着ぐるみから出ていた。

東映特撮お手製の怪獣。

視聴者はどうせ気づかないだろうと思ったかどうかは不明ですが
それはフラッシュバック動画のように
本物の野牛の間にちょこちょこと
二足歩行の野牛が差しこまれておりました。

一時停止ができる現代だからこそ
確認ができるものですけど
思いっきり二足歩行の足が出ている
野牛の着ぐるみをきた人間を堂々とまぎれこませる
東映時代劇は面白いです。

東映特撮の制作する怪獣や生き物は
時代劇映画に登場することは多々あるのですが
どれもこれもおもしろいです。

「待ってました」と掛け声をかけたくなるほどです。

さらに先日もブログでこの映画のパワー系助さん格さんについて
語りましたが、
1955年東映映画『水戸黄門漫遊記 火牛坂の悪鬼』は
めちゃくちゃでおもしろいです。

1955年東映映画『水戸黄門漫遊記 火牛坂の悪鬼』の視聴はこちら

東映オンデマンド加入、または購入で視聴できます。
 https://amzn.to/3I42RqQ

広告
最新情報をチェックしよう!