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時代劇

  • 2026年1月26日

等身低いキャラを描きすぎて絵が描けなくなった話|時代劇を見続ける日常

等身低いキャラを描きすぎて絵が描けなくなった話|時代劇を見続ける日常 正月あたりに漫画の等身低いキャラをたくさん描いたせいで時代劇紹介を描いていた等身高い方のキャラが上手く描けなくなってしまった。許せない・・・笑ので途中でリタイアした絵を記念にあげておきます。あの等身低いキャラ強すぎ。 こんな数日で描けなくなるものかと人間の手の感覚ってすごいなあと思いました。 古い時代劇は相変わらず毎日見ておりま […]

  • 2025年12月28日

映画『大江戸五人男』のラストが強すぎる|柄杓でも成立する阪東妻三郎さんの凄さ

映画『大江戸五人男』のラストが強すぎる|柄杓でも成立する阪東妻三郎さんの凄さ 1951年公開映画「大江戸五人男」のラストでチャンバラ時に刀ではなく柄杓(ひしゃく)で戦った主演の阪東妻三郎さんが衝撃すぎてそれまでの話が全部吹っ飛んでしまうほど忘れられない姿でした。 なぜ山場の大事な目立つシーンをそれにしたのか疑問でならなかったのですが剣戟の王者は刀のチャンバラに飽きたのかそれとも阪東さんのかっこよさ […]

  • 2025年12月26日

漫画「将軍吉宗異聞録」二話目について

漫画「将軍吉宗異聞録」二話目について 漫画「将軍吉宗異聞録」二話目(二番異聞)のネームはとうにできており絵を描くのみの状態なのですけどここから完成までがめんどくさくて止まったままです。 二話目はなんとも大変ばかばかしい話でくだらない話はいくらでも思いつきますが、絵を描くのがめんどくさい。どうにかならんもんですかね。 最近、一話目(一番異聞)もよく見られているようで、さらに過去ブログでたんと描いた「 […]

  • 2025年12月26日

『新諸国物語 七つの誓い』の見どころ|加賀邦男さんの筋肉美と東映らしい過剰演出

『新諸国物語 七つの誓い』の見どころ|加賀邦男さんの筋肉美と東映らしい過剰演出 新諸国物語は東映の若手俳優がメインの映画で、それについては前回紹介しましたが、この映画は他にも見どころがあるのです。最大の見どころは主役・中村錦之助さん演じる五郎の父、カラコジア王国首相のトルハンの肉体美であります。 トルハンを演じるのは加賀邦男さんですが、黄金期の時代劇からテレビまで大変活躍されていた方です。 加賀さ […]

  • 2025年12月24日

『新諸国物語 七つの誓い』が凄い|中村錦之助・東千代之介・大川橋蔵さんが最高潮に輝く三部作

『新諸国物語 七つの誓い』が凄い|中村錦之助・東千代之介・大川橋蔵さんが最高潮に輝く三部作 1956年映画「新諸国物語 七つの誓い」三部作は子供向けの放送劇を東映が映画化したカラコジア王国再建のために七人の仲間が秘宝を奪おうとする悪い奴らと戦う冒険ファンタジーですが当時のスター俳優を起用し佐々木廉監督、助監督に加藤泰さんという贅沢でガチに作っているため大変面白いです。 また主演の中村錦之助さん。東 […]

  • 2025年12月21日

1959年東映版『右門捕物帳 片目の狼』|里見浩太朗さんの妙なくどき文句が印象に残る一本

1959年東映版『右門捕物帳 片目の狼』|里見浩太朗さんの妙なくどき文句が印象に残る一本 1959年映画東映版「右門捕物帳 片目の狼」での里見浩太朗さんの女性のくどき文句がおもしろくて、何回も見てしまいます。現代から見ると、そんなことを言ったら笑うかドン引きするかだと思いますが、これが江戸時代の流行語、そしていい男が女性に使う口説き文句であったとすると、適切で有効な表現ではないかと思えてきます。 […]

  • 2025年12月17日

1954年映画『水戸黄門漫遊記 鳴門の妖鬼』|少女に仇討ちをさせる衝撃の結末

1954年映画『水戸黄門漫遊記 鳴門の妖鬼』|少女に仇討ちをさせる衝撃の結末 1954年映画、月形龍之介さん主演「水戸黄門漫遊記 鳴門の妖鬼」ではクライマックスで衝撃の事態が起こります。水戸黄門御一行が訪れた先で母を探す少女に出会います。少女の父は既に悪人に殺されているのですが、少女の母も中盤で殺されてしまいます。 その悪人を追い詰めた御老公と助さん格さん。御老公がついに脇差を抜いて成敗か!?と思 […]

  • 2025年12月10日

嵐寛寿郎さん主演『鞍馬天狗』の不思議な殺陣|子供が“同化”する名シーンの謎

嵐寛寿郎さん主演『鞍馬天狗』の不思議な殺陣|子供が“同化”する名シーンの謎 嵐寛寿郎さん主演の「鞍馬天狗」では、子供を抱えて殺陣をするシーンが度々あります。その時に不思議な現象が起こるのですが、抱えた途端に子供の意識がスッと消え、嵐寛寿郎さんの体の一部、同化したような状態になってしまうのです。 意識がなくなるといっても気絶するわけではなく、目は開いているのに眠っている、または人形のような感じでおと […]

  • 2025年12月5日

1960年東映『水戸黄門漫遊記 怪魔八尺坊主』|宇佐美淳也さん版・元気すぎる黄門様が面白い

1960年東映『水戸黄門漫遊記 怪魔八尺坊主』|宇佐美淳也さん版・元気すぎる黄門様が面白い 1960年公開の東映映画、宇佐美淳也さん版の黄門様が登場する『水戸黄門漫遊記 怪魔八尺坊主』は、とにかく黄門様が元気すぎるのが見どころです。 序盤こそ杖をつき、落ち着いた物静かな雰囲気なのですが、物語が山場に近づくほど動きが快活に。崖っぷちで敵と格闘したり、取っ組み合って転げ落ちても元気。 杖なしで爽快にダ […]

  • 2025年11月30日

『大岡越前』榊原伊織は“花効果”の元祖?|第一部に光る70年代的キャラクター性

『大岡越前』榊原伊織は“花効果”の元祖?|第一部に光る70年代的キャラクター性 TVドラマ、大岡越前第一部で気になることの一つに、榊原伊織のキャラクター性があります。医者で忠相の親友ですが、物語の中の徳川吉宗時代の人物であるはずが、なんとなく真面目でお堅そうな雰囲気になるところを、70年代風の小生意気で口の悪い当時の若者像をそのまま取り入れ、さらにイケメンで恵まれた身体を投入したことで、大変目を引 […]

>松元美智子クリエイティブブログ💖公式

松元美智子クリエイティブブログ💖公式

松元美智子 1996年少女漫画雑誌「ちゃお」デビュー/漫画家/イラストレーター/3DCGゲームアニメーター/書籍執筆/投資家/Python/UE5/最新刊「少女マンガの作り方」/Web「松元美智子クリエイティブブログ♡公式」で過去の漫画や制作に役立つ情報毎日投稿中/法政大学経済学部経済学科通信教育部生/メンタル心理カウンセラー

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