明治神宮参拝と御苑めぐり|清正井で感じた癒しのエネルギー
明治神宮のお菓子をいただいたことで、
そういえば最近行っていないと思い、散歩がてら明治神宮と明治神宮御苑に行ってきました。
大鳥居から本殿までは森の中を通り、マイナスイオンを浴びながら向かうのが好みです。
参拝を済ませて帰ろうとしたとき、
ふと「清正井」というパワースポットがあったことを思い出し、
御苑に入り庭園を眺めながら井戸の美しい湧水を見てきました。
澄んだ水がこんこんと湧き出ていて、とても癒されました。
清正井の画像を待ち受けにすると良いといいますので
欲しい方はどうぞお納めくださいませ。
明治神宮と明治神宮御苑が都会のオアシスと言われるのも
よくわかります。
訪れたのはちょうどお彼岸時期、
気温も気候もよく気持ちの良い森林浴ができました。
「大鳥居」
原宿駅側ルートです。
スマホが古いのでレンズのせいで鳥居があまり大きく見えませんが実際は大きいです。
大鳥居から本殿へ向かうには、直接向かうルートと、森の中を通っていくルートがあります。
私は森の中を行きます。あまり人が歩いていないルートでなのですが、
見渡す限り森です。
「本殿」
本殿を挟んでそびえたつ木が丸くてかわいいなといつも思います。
「客殿」
祝日なので日本国旗が掲揚されておりましたが
その大きさに思わず二度見してしまいました。
鯉のぼりのさおレベルに長くて大きかったです。屋根より高いです。
明治神宮が何であるかを垣間見た瞬間でもありました。
明治神宮御苑内にある「隔雲亭(かくうんてい)」
明治天皇が昭憲皇太后の御休所として建てられたそうです。
「南地(なんち)」
大池です。清正井から流れる清水ですので綺麗です。
「清正井」
御苑内の奥に位置し、少し歩きますので
清正井を目前にするとまるでオアシスに辿り着いたような感覚が芽生え
ほっとします。
清正井を覗き込むように見ると
やはり自然界の強いエネルギーを感じます。
久しぶりに明治神宮に訪れるきっかけとなった
明治神宮のお菓子がこちら。
輝く菊の紋を見ながらありがたく頂戴いたしました。