いろんな本を読んでいるとたまにはいい事が起きる

いろんな本を読んでいるとたまにはいい事が起きる

自分の仕事や学習などで役立ちそうかなと思う本を見つけて購入し、
その本を読みますよね。
読んだ後、内容がすぐに活かせない事もあるし
思ったよりも難しい内容で1回見ただけでは全然理解できなかったり
読んだことすら忘れてしまうなんてこともあり
そのまま本の棚へ積まれていたりします。

読んで身になったのかなんなかったのか
買って良かったものなのかどうなのか
その時は微妙に感じる時もありますね。

でも結構あることなのですが
数ヶ月後とかに何かの課題にぶち当たっている時に
なんとなーく微妙だと思っていた本に手を伸ばし
パラパラと見ていると
課題のヒントになる事を発見したり
問題点の明確な答えが書かれていたりする事があり

その時初めて
「この本をあの時買っておいて、読んでおいてよかった」
と思うのですよね。

「真実は通り過ぎた後にわかる」と
宮部みゆき先生の著書
「ブレイブストーリー」に
書かれていた1行がこんな時にはいつも
思い出すのですけど
「ブレイブストーリー」も最初は
「物語を作る書くヒントにしよう、
素晴らしい教科書を仕入れた、しめしめ」
なんてよこしまなことを思い購入し読んだのですが
こういう冒険というかRPG系のストーリーは
私は触れてこなかったので
全く頭に入ってこず、読んだ後
「ちょっと買わなきゃよかったなー」
なんて思ったりしたのですよね。
(最初のハードカバー本は高かったので)

でもこの「真実は通り過ぎた後にわかる」
という言葉だけが読後に残っていて
その後から今日まで、この言葉が理解できる場面に
出くわす体験がいくつかあるのですよね。
今日もその体験をした所でありますが、
本を読んでその時理解はできなくても
後々となって思わぬ答えとなってわかることがある
って本当なんだなーと改めて思いましたね。

「ブレイブストーリー」の物語は
私には細かくは理解できなかったけど
この本で出会った言葉の方が私には必要で
出会うべき1行だったと
そういう解釈をしております。

仕事関連の3dcgや趣味で始めたPython、AI、機械学習系は
興味だけでは読み続けられない難しさもありますが
今は全てを理解できなくても
後々わかる時が来たり、今日のように数ヶ月後に必要となり、
今は書かれている内容がわかるという事もあるので
触れ続けていこうと思います。

宮部みゆき先生の本は
ミステリーが好きでいくつか読んでいて
そちらの分野は読みやすく理解できるのですが
どれも面白いですよね。





■ブレイブ・ストーリー(上)宮部みゆき
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