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水戸黄門

  • 2025年12月17日

1954年映画『水戸黄門漫遊記 鳴門の妖鬼』|少女に仇討ちをさせる衝撃の結末

1954年映画『水戸黄門漫遊記 鳴門の妖鬼』|少女に仇討ちをさせる衝撃の結末 1954年映画、月形龍之介さん主演「水戸黄門漫遊記 鳴門の妖鬼」ではクライマックスで衝撃の事態が起こります。水戸黄門御一行が訪れた先で母を探す少女に出会います。少女の父は既に悪人に殺されているのですが、少女の母も中盤で殺されてしまいます。 その悪人を追い詰めた御老公と助さん格さん。御老公がついに脇差を抜いて成敗か!?と思 […]

  • 2025年12月3日

神在月の出雲大社参拝で発見!水戸黄門ゆかりの地だった

神在月の出雲大社参拝で発見!水戸黄門ゆかりの地だった 神在月に出雲大社へ行ってきました。全国の神様たちが出雲大社へ集まる時期とのことで、せっかくなので御祈祷も受けました。御祈祷をすると本殿の近くまで入ることができ、ありがたい経験でした。 本殿周囲をぐるりと回りながら、各所に立てられた看板の説明文を読んでいたところ、「文庫」の説明にまさかの水戸黄門様と助さんを発見。大日本史編纂のため、助さんが出雲大 […]

  • 2025年11月3日

大映版「水戸黄門 海を渡る」(1961)|長谷川一夫・市川雷蔵・勝新太郎が魅せる“アサシン御一行”異色の時代劇

大映版「水戸黄門 海を渡る」(1961)|長谷川一夫・市川雷蔵・勝新太郎が魅せる“アサシン御一行”異色の時代劇 蝦夷の松前藩やアイヌを扱った映画なのですが、「ジェイソンニューヨークへ行く」みたいなタイトルに目が止まりこともあろうか、かっこいい映画を作る渡辺邦男さんが監督されていたのに驚き黄門様長谷川一夫さん、助さん市川雷蔵さん、格さん勝新太郎さんというどう見てもアサシン御一行にしか見えないメンツに […]

  • 2025年10月14日

【大映版『水戸黄門』がぶっ飛びすぎ!】水戸黄門漫遊記は水戸藩家臣の“お芝居”だった!?

【大映版『水戸黄門』がぶっ飛びすぎ!】水戸黄門漫遊記は水戸藩家臣の“お芝居”だった!? 東映時代劇の映画『水戸黄門』シリーズが、メチャクチャな話で面白いことはブログでもよくお伝えしていますが、実は大映版『水戸黄門』もとても面白いのでご紹介します。 大映版は、それまでの『水戸黄門』シリーズをぶち壊すような内容で、なんと御老公が旅先で出くわす数々の事件は、実は水戸藩の家臣たちが事前に用意した 「御老公 […]

  • 2025年10月6日

映画『水戸黄門 助さん格さん大暴れ』(1961)|松方弘樹さん×北大路欣也さんが演じた“お坊ちゃま助格コンビ”

映画『水戸黄門 助さん格さん大暴れ』(1961)|松方弘樹さん×北大路欣也さんが演じた“お坊ちゃま助格コンビ” 漫画の可愛いキャラクターたちは、少女漫画や宝塚系ではなく、1961年の東映時代劇映画『水戸黄門 助さん格さん大暴れ』に主演された助さん・松方弘樹さんと格さん・北大路欣也さんなのです。 東映映画の水戸黄門シリーズでは、助さん・格さん役は世代ごとに受け継がれており、第一世代はパワー系の加賀邦 […]

  • 2025年9月10日

1955年東映映画『水戸黄門漫遊記 火牛坂の悪鬼』に見る東映時代劇とは

1955年東映映画『水戸黄門漫遊記 火牛坂の悪鬼』に見る東映時代劇とは 「なんかいる・・・」 「変な動きをするのがいる・・・」 「本物の野牛にまぎれて変な生き物がいる・・・」 映画を一時停止してみるとそこには黒いタイツを履いた二足歩行の足が野牛の着ぐるみから出ていた。 東映特撮お手製の怪獣。 視聴者はどうせ気づかないだろうと思ったかどうかは不明ですがそれはフラッシュバック動画のように本物の野牛の間 […]

  • 2025年9月7日

1955年東映映画『水戸黄門漫遊記 火牛坂の悪鬼』に見るパワー系助さん格さんの魅力

1955年東映映画『水戸黄門漫遊記 火牛坂の悪鬼』に見るパワー系助さん格さんの魅力 東映時代劇映画で、月形龍之介さんが水戸黄門を演じる「水戸黄門シリーズ」。1950年代半ばに制作された作品は、狒々や化け猫、猿人と戦うなど、少し変わった設定や演出が多いのが特徴です。 物語自体は真面目なのですが、妙な生き物たちをはじめとする敵と戦うのは主に助さんと格さん。その二人を演じるのは、加賀邦男さんと三条雅也さ […]

  • 2025年2月16日

時代劇言葉の使われ方「はつめいり」

時代劇言葉の使われ方「はつめいり」 「はつめいり」の意味 ・ 牢に初めて入ること 「はつめいり」の使われ方 1956年時代劇映画「水戸黄門漫遊記 怪力類人猿」において、水戸光圀の偽物として役人に捕えられ、牢へ入れられた時の囚人と光圀(月影龍之介さん)が会話の中で使った言葉。 補足 「はつめいり」という言葉は、町人たちの間で使われる俗語のようなものと思われます。「水戸黄門漫遊記 怪力類人猿」内で使用 […]

  • 2025年2月14日

1956年時代劇映画「水戸黄門漫遊記 人喰い狒々」での黄門さま御一行vs東映珍獣

1956年時代劇映画「水戸黄門漫遊記 人喰い狒々」での黄門さま御一行vs東映珍獣 東映は時々すごいことをするなと思うのですが、時代劇の大スターである月影龍之介さんが黄門様を演じていた頃、彼を本気で珍獣と戦わせたことがありました。「人喰い狒々(ヒヒ)」という日本古来の妖怪がいるのですが、東映特撮が作ったような人型の珍獣が突然登場し、黄門様たちが巻き込まれて戦うことになるのです。しかも、彼らはいたって […]

  • 2025年2月11日

中村錦之助さんのかわいいきつねさん姿

中村錦之助さんのかわいいきつねさん姿 1959年の時代劇映画「水戸黄門 天下の副将軍」で、水戸黄門の子・高松藩主 松平頼常を演じた中村錦之助さんは、乱心を装い、家臣らのお家乗っ取りを探るのですが、錦之助さんの狂いぶりが素晴らしいのです。本当におかしくなったと思わせる演技が見事なのですが、きつねの仕草で「こん」とする姿だけは可愛すぎたので、思わずイラストに納めておきました。 中村錦之助さんは、こうし […]

>松元美智子クリエイティブブログ💖公式

松元美智子クリエイティブブログ💖公式

松元美智子 1996年少女漫画雑誌「ちゃお」デビュー/漫画家/イラストレーター/3DCGゲームアニメーター/書籍執筆/投資家/Python/UE5/最新刊「少女マンガの作り方」/Web「松元美智子クリエイティブブログ♡公式」で過去の漫画や制作に役立つ情報毎日投稿中/法政大学経済学部経済学科通信教育部生/メンタル心理カウンセラー

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