吉宗評判記暴れん坊将軍南町奉行大岡忠相の戦闘スタイル
忠相は育ちの良い優等生に見えますが
どうも喧嘩慣れしているのかブン殴る時のスピードと重さが
画面から感じられるのウケる。
吉宗評判期暴れん坊将軍のキャラクターたちは
それぞれの戦闘スタイルがあります。
時代劇なので刀だけで戦うものだと思うますけど
意外と刀以外の戦い方も多いのが
暴れん坊将軍です。
吉宗の成敗の時が打刀(長いほうの刀)を使っての殺陣なので
暴れん坊将軍=打刀の殺陣スタイル
イメージが強いと思います。
南町奉行の大岡忠相はドラマの中で
浪人らに狙われたりする時などがよくあるのですが、
どう言うわけか打刀を抜かないのですよ。
不思議に思っていたのですけど、
どうやら御奉行という立場上、
法や制度を重んじる立場ということから
打刀を抜かないのではないかというのが
一つの説です。
しかし、それは時代劇上の設定とも言われていて、
歴史上にいた本当の大岡越前は
危ない目にあったら普通に打刀を使っていたと
言われています。
そうですよね。
忠相が吉宗評判期のドラマの中で
打刀を抜かずどうやって戦っているのかというと、
1:脇差で払う。
2:ブン殴る。
3:鞘入りの打刀でブン殴る。
この3パターンがよく使われます。
使用の多い順にいうと、
2→3→1
だと思います。(87話まで)
1の脇差ですが、
こちらも本当に危ない時にしか使ったことがないです。
それほど刀の使用を控えているようです。
しかも相手の振り下ろした打刀を払う程度の使用。
決して脇差で斬ろうなどとはしません。
しかし、脇差を持ちながらブン殴ることもやるので
忠相(役の方)も器用だなと思います。
大小の刀の使用を控えているので
2のブン殴るが一番多いのですけど
忠相のブン殴りは冒頭でも書きましたが
見ているこちらが「痛い!」と感じてしまうほど
痛々しいパンチをします。
その姿を見るに
忠相(役の方)は喧嘩慣れしてる?
と見えて
育ちの良い優等生のはずの忠相が
なんとも面白く感じるのですよね。
しかし、刀がなくても強い町奉行の方が
説得力もつくので良さそうにも感じます。
3の鞘入りの打刀でブン殴る
ですが、
こちらはドラマでもたまにしか出てこないのですけど
これが本当に痛そうなのですよ。
喧嘩慣れしてそうな忠相がやるので
そう見える(見せている)のかもしれませんけど
痛そう・・・
鞘入りの打刀でブン殴るも
一撃だけではなく、
連打するので余計に痛いです。笑
忠相の戦闘スタイルは3つ以外にも
鞭やセンスなども使います。
小物を使っての戦闘スタイルが
吉宗評判期のキャラの中では忠相が一番多いかもしれません。
機会があれば他のキャラの戦闘スタイルも描きます。