西洋占星術は当たらない?と思った理由と本格的に学んでわかったこと
西洋占星術を勉強しておりますが、
なぜ始めたかというと、以前から占い全般があまり当たらず、疑問を持っていたからです。
一度ちゃんと調べてみようと思い見てみると、
雑誌などに載っている占いは、その占いの一部分のみをピックアップして書かれているものだと知り
ました。
だから、それを見て当たると思う人もいれば、
私のように「なんか違う」と感じる人がいるのも当然だと思いました。
西洋占星術で一般的に使われているのは「太陽星座」で、
生まれた時に太陽がどの星座にあるかだけを見たものです。
私の場合、8月14日生まれなので太陽は獅子座にあります。
しかし、星座は約1か月ごとに区切られており、
その期間に生まれた人すべてを同じパターンで見るのは大まかすぎると感じました。
自分がしっかりしている人であれば、こうした占いは気にしないと思いますが、
人に合わせようとする傾向が強い場合、
「ピンとこないけれど・・・?自分の感じ方がおかしいのかな・・?」と
自分を疑ってしまうこともあると思います。
そうした状態が、いわゆる占いジプシーにつながるのではないかと感じました。
一方で私は「なぜ違うのか」を知りたくなり、
調べていくうちに西洋占星術の仕組みを詳しく見るようになりました。
すると、西洋占星術は太陽星座だけでなく、
複数の要素(細かく角をたくさんあるので省略)を
組み合わせて一人の人間を読み解くものだとわかりました。
自分のホロスコープから性格や才能、人生の傾向をまとめたプロファイルを見た時、
とても納得感がありました。
これだけ細かく分析できるのに、雑誌では一部しか扱われないのは、
内容が膨大になりすぎるためだとも思いましたので、納得です。
また、自分の原因を追及する性格もホロスコープに表れており、
他の要素も含めて、西洋占星術が自分の性格や傾向をかなり的確に示していると感じました。
西洋占星術は全体を理解しようとすると難しい面もありますが、
その仕組みが分かってくると面白く、どんどん引き込まれていきます。
私のような追及型の人間には、とても合っている分野だと思います。
性格や才能の傾向は誰のでも読み取れるのと思うので、
そのうち鑑定も始めてみようかと思います。