1955年東映映画『水戸黄門漫遊記 火牛坂の悪鬼』に見る東映時代劇とは

1955年東映映画『水戸黄門漫遊記 火牛坂の悪鬼』に見る東映時代劇とは

「なんかいる・・・」

「変な動きをするのがいる・・・」

「本物の野牛にまぎれて変な生き物がいる・・・」

映画を一時停止してみるとそこには
黒いタイツを履いた二足歩行の足が
野牛の着ぐるみから出ていた。

東映特撮お手製の怪獣。

視聴者はどうせ気づかないだろうと思ったかどうかは不明ですが
それはフラッシュバック動画のように
本物の野牛の間にちょこちょこと
二足歩行の野牛が差しこまれておりました。

一時停止ができる現代だからこそ
確認ができるものですけど
思いっきり二足歩行の足が出ている
野牛の着ぐるみをきた人間を堂々とまぎれこませる
東映時代劇は面白いです。

東映特撮の制作する怪獣や生き物は
時代劇映画に登場することは多々あるのですが
どれもこれもおもしろいです。

「待ってました」と掛け声をかけたくなるほどです。

さらに先日もブログでこの映画のパワー系助さん格さんについて
語りましたが、
1955年東映映画『水戸黄門漫遊記 火牛坂の悪鬼』は
めちゃくちゃでおもしろいです。

1955年東映映画『水戸黄門漫遊記 火牛坂の悪鬼』の視聴はこちら

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松元美智子 1996年少女漫画雑誌「ちゃお」デビュー/漫画家/イラストレーター/3DCGゲームアニメーター/書籍執筆/投資家/Python/UE5/最新刊「少女マンガの作り方」/Web「松元美智子クリエイティブブログ♡公式」で過去の漫画や制作に役立つ情報毎日投稿中/法政大学経済学部経済学科通信教育部生/メンタル心理カウンセラー

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