年賀状じまいを考えたけどやめた理由|意外な落とし穴

年賀状じまいを考えたけどやめた理由|意外な落とし穴

年賀状のやり取りを最後にする「年賀状じまい」をしようかと思ったのですが、
相手が不快にならないような文章を考えるとなると結構悩んでしまい、
特に目上の方となると難しいものです。
下手な文章はかえって最悪を招くと思い、
うんうん悩んでいるうちに数ヶ月が経過してしまいました。

何か参考になる良いお手本はないだろうかと
ネットを見ていたら、すごい回答がありました。

その方も私と同じように年賀状じまいをしようと、
年賀状でその旨を伝えたそうなのですが、
翌年、通知した人たちのうち3/4から年賀状が届いたそうです。
お相手に合わせて一言メッセージも書いていたそうですが、
読んでもらえていなかったのかなと思い、寂しくなったそうです。

そうか、一年前のことなんて年を取ったら忘れてしまうよな、
と思ったら、年賀状じまいを出す出さないなんて
どうでもよくなりました。

私も年賀状じまいをして、翌年に通知した人たちから年賀状が届いたら、
「あれ?」と思うだろうし、要らぬモヤモヤを抱えるくらいなら
出さない方がいいかと思いました。

ネットで調べると、思いもよらない回答があるものですね。

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松元美智子 1996年少女漫画雑誌「ちゃお」デビュー/漫画家/イラストレーター/3DCGゲームアニメーター/書籍執筆/投資家/Python/UE5/最新刊「少女マンガの作り方」/Web「松元美智子クリエイティブブログ♡公式」で過去の漫画や制作に役立つ情報毎日投稿中/法政大学経済学部経済学科通信教育部生/メンタル心理カウンセラー

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