ANA飛行機の機体洗浄が深夜に手作業で驚いた

ANA飛行機の機体洗浄が深夜に手作業で驚いた

ANAさんがジャンボジェット飛行機の
洗浄風景をライブで公開してくれたのですが
飛行機にホースで水をまいて
ブラシを持った人達がゴシゴシ洗っていたのですね。
手作業で洗浄する理由が精密機械ですから
ということだったのですがハッとしてしまいましたね。

私はいつの間にか勝手な思い込みがあったようで
飛行機って大きくて外観は鉄(?)で覆われていて
中身までは見えないじゃないですか。
飛行機は誰でも絵に描いて別の人が見ても
おおよそ正解するくらいシンプルな外観なので
私の頭から飛行機が精密機械だということが
抜けちてしまっていたようなのですよ。

シンプル=簡単

という感じですね。

簡単だと思う考えはよくないことですけど
こんな思い込みがあって
あんな大きな物体を手作業で洗浄するなんて
大変だなーと思ったところ、
「精密機械だから手作業で洗っている」
というANA職員さんの話を聞いてハッとしたわけですね。
大きさや見た目に惑わされてはいけないですよね。

このANAさんの飛行機の洗浄ライブ配信は
昨日の深夜に行われていたのですが
真冬の深夜0時に羽田空港の外で
機体を水で洗う職員さん達の姿に厳しい仕事だなと
思ったわけですね。

機体の洗浄は毎日深夜に1〜2機を
13名ほどの担当者で作業をするそうです。
ANAは専用の洗浄担当者がいるそうで
全員男性だそうです。

飛行機は200日周期くらいで洗うそうで
機体には色々と付着物や油などがついており
水と専用の洗剤でデッキブラシでゴシゴシと
洗い落とすそうなのです。
大きいし、高いので昇降車に乗りながら
360度を洗うのは13名で2〜3時間かかるそうです。

羽田空港は外で洗うのですが
成田空港は屋内で洗うそうです。
深夜の時間帯に水で洗浄作業をしていると知り
本当、ご苦労様とか、お疲れ様ですとか
感じてしまいましたね。

機体洗浄のライブは同時にANAの女性スタッフさんが
解説を入れながら公開してくれたのですが
専門用語、機体のパーツの呼称も言ってくれるので
ちょっとかっこよく聞こえました。
垂直尾翼って語呂が良いですよね。
真冬の深夜の水洗浄なのに
地面に広がる水に鏡面反射する機体が綺麗だと
伝えておりまして
この女性スタッフさんは飛行機に愛があるなと
思いました。

ANAさんはインスタグラムやTikTokで
社員さんが撮影編集を行っている動画を
投稿しており、普段見れないあれこれや
今回の機体洗浄仕事のように
こんなことやってたんだと思うことも発信しています。
機体洗浄ライブはアーカイブが残ってないようで
残念です。
またあるかもしれないのでチェックしてみてください。

本やネットでは見れない貴重な映像が
たくさん観れるのでありがたいです。

@ana_allnipponairways

こちらはユーチューブチャンネル
【CAのお仕事密着】フライトまで飛行機の中で一体なにしてるの?を解説してます。
こういうのも良い資料ですね。

最近は国内国外旅行でもANAさんを使う機会が多く
選ぶ理由はなんと言っても映画コンテンツの充実ですね。
他の航空会社ではまだ公開していない映画を
いち早く観れるのが良いのですよ。
コロナになって海外旅行もいけていませんが
海外は飛行時間が数時間もあるので
映画2、3本をまとめて見る事が多いです。

下記は日本航空さんですが
大映ドラマの「スチュワーデス物語」のエンディングが
とってもかっこいいという紹介です。

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