家にある絵画ルノワールムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会

家にある絵画ルノワールムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会

今家にある絵画はこの一枚
ポスターを額の中に入れていますが
結構大きいサイズです。

部屋に絵を置く時にどんな絵を選ぶかというと
「楽しい、にぎやか、明るい、綺麗、少しロマンティック」
そんな感じですね。
この絵はもう長く私の家におります。
好きな作品ですね。

この絵を購入した後、数年後に
パリのオルセー美術館で本物の
「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」と
対面するのですが
対面する日、この絵の前に行くまでの
ドキドキは忘れられませんね。

こちらが本物です。
パリの美術館は撮影OKなのが素晴らしいですね。

本物はポスターとは全然違い
生命を感じましたね。生きてる感じ。
見て感動するのですよ。

なんで絵を見て感動するのか疑問を持っていた頃
なんらかの芸術作品を語った中に
誰が語ったかは忘れましたが
「絵画の中に神の存在を感じるから感動する」
という文章があったのですね。

感覚的にとても納得のいく文章でして
オルセー美術館やルーブル美術館にある
本物の絵画群を見た時の
目が奪われて離れない原因が
同じ人間が描いたとは思えない
人間を離れた技の中に神の存在を感じた
みたいな事かなと思います。

あと絵画は神話をテーマにした作品が多く
はっきりと神を描いているので
偶像崇拝的な要素もあるかなとかも思います。

本物の「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」
を見て家に帰ってきた後
より一層この絵が好きになりまして
今も部屋に飾られているというわけですね。

「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」の舞台の
モンマルトルへも足を運びましたが
路上で絵描きや絵の販売をしている人が多く
私には楽しそうに見えて好きな場所でしたね。


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