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遠山の金さん

  • 2025年9月13日

1936年日活版『遠山の金さん』と東映版の違い|粋な素顔と派手な演出を比較

1936年日活版『遠山の金さん』と東映版の違い|粋な素顔と派手な演出を比較 ・「意外と知られていない? 日活版・遠山の金さんの粋な素顔」 多くの人が知る遠山の金さんといえば、東映映画やテレビでの派手な演出。肩を出し、桜吹雪の刺青を見せて「この背中に咲かせた遠山桜、散らせるもんなら散らしてみろい!」と決め台詞を言う東映版のイメージが強いでしょう。しかし、それよりずっと前に作られた、少し違った「遠山の […]

  • 2025年5月17日

一番平和な東映時代劇映画1954年〜1955年頃

一番平和な東映時代劇映画1954年〜1955年頃 大正の終わり頃からの時代劇映画を見ていますが、当然、時代劇も時代ごとに作品の傾向が違います。私が好みなのは、1954年〜1955年頃の東映時代劇映画で、戦後約10年後の昭和29年、30年ですが、この頃に作られた東映時代劇は、全体的に明るく、お話はほのぼのとしたものや和み系、展開もゆっくりとしており、見ていて癒されてしまいます。 1955年の時代劇映 […]

  • 2025年3月13日

時代劇言葉の使われ方「〇〇〇せい」

時代劇言葉の使われ方「〇〇〇せい」 「〇〇〇せい」の意味 • 〇〇して下さい• 役人言葉 「〇〇〇せい」の使われ方 「たつまき奉行」「喧嘩奉行」(遠山の金さん)「忠臣蔵」(櫻花の巻/菊花の巻)などに登場する役人(北町・南町奉行)や、集団行動の際に指揮をとる者が呼びかける時に使われる言葉。 「〇〇〇せい」が使われていた時期 1960年頃までの時代劇映画では頻繁に使われています。 […]

  • 2025年2月28日

時代劇言葉の使われ方「ぶらりんこん」

時代劇言葉の使われ方「ぶらりんこん」 「ぶらりんこん」の意味 • 独り身、独身 「ぶらりんこん」の使われ方 1955年の時代劇映画「喧嘩奉行」において、日本一の刀研師(かたなとぎし)を尋ねて来た砥石屋(といしや)藤右衛門(とうえもん)と、刀研師宅に居候している遠山金四郎(片岡千恵蔵さん)が会話の中で使った言葉です。 藤右衛門のバリバリのじいちゃん言葉使いも見どころです。 1955年の時代 […]

  • 2024年12月11日

杉良太郎さんの「遠山の金さん」焼き芋衣装から変態力まで

杉良太郎さんの「遠山の金さん」焼き芋衣装から変態力まで 杉良太郎さんが主演を務めた「遠山の金さん」。その圧倒的な存在感と個性的な演技は語り草ですが、中でも印象に残るのは、ある奇抜な衣装とその変態力(?)です。 このエピソードを目にした時、笑顔から困惑、そして恐怖へと感情がジェットコースターのように揺さぶられました。 焼き芋姿での衝撃的登場 この回、杉良太郎さん演じる金さんが纏っていたのは、なんと全 […]

  • 2024年11月14日

「遠山の金さん」姉ちゃんは芸者の弟が言った気になる一言

「遠山の金さん」姉ちゃんは芸者の弟が言った気になる一言 芸者の姉に正直に打ち明ける弟、可哀想だなぁとしんみり見ていたらとんでもない一言が飛び出してきてビックリ。しかし遠山の金さんでは日常茶飯事、通常運転です。 杉良太郎さん主演で1975年にスタートした時代劇「遠山の金さん」。 江戸北町奉行の遠山左衛門尉としての顔と、正義感あふれる遊び人・金さんとしての顔を持つ遠山金四郎の活躍が描かれる痛快な物語で […]

  • 2024年11月5日

杉良太郎さんの「遠山の金さん」は危険すぎる

杉良太郎さんの「遠山の金さん」は危険すぎる この時のお顔の綺麗さはもちろんですけど杉さんの体つきが目を奪います。またお奉行と遊び人の時で声も変えこの二面性が絶妙。どれだけ魅力を持っている人なのでしょうか。 ドラマの中では、意図的に見せつけているわけではないのでしょうが、ふとした瞬間に垣間見える杉さんのその肉体美には目が釘付けです。 金さんが見せるその存在感と圧倒的な雰囲気は、杉良太郎さんならでは。 […]

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松元美智子クリエイティブブログ💖公式

松元美智子 1996年少女漫画雑誌「ちゃお」デビュー/漫画家/イラストレーター/3DCGゲームアニメーター/書籍執筆/投資家/Python/UE5/最新刊「少女マンガの作り方」/Web「松元美智子クリエイティブブログ♡公式」で過去の漫画や制作に役立つ情報毎日投稿中/法政大学経済学部経済学科通信教育部生/メンタル心理カウンセラー

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